「私も命がけでやっていますから」
経営者様との電話の最後に
そう言っている自分に気づきます。

(これでいいんだ・・)

職場というのは、時として
修羅場のような場になることがあります。

極論を言えば、職場は
理想郷か修羅場かのどちらかかもしれません。

本気で自分の仕事と向き合う人であれば
人生をかけた志やビジョンへの情熱が
その人と場のエネルギー(オーラ)となります。
職場は、
コミットしている人々の夢を現実にするための
命がけのプロセスであり工場なのです。

そこには、必ず自分自身の
人間的・職業的成長の過程での葛藤があります。

また、チームの一人一人を相手とする関係性を
いかに育てられるかという
「致命的な課題」があります。

特定の相手との関係性が悪化すると
職場は修羅場と化すからです。

30年超の職業上の経験知・暗黙知を
私は、今の仕事に生かし
エグゼクティブ・コーチのほか、
経営や組織人事についての
助言や提言もしています。

その最も特徴的な点が、
その修羅場の中、現場へと
飛び込んでいくところなのです。

ある時、はたと気がつきました。

『共感とは、相手の姿を自分の姿のように思えること』

一人の人の中には、いくつもの人格が宿っています。
人は、嫌いな相手の中に自分の姿をみています。

人は、自分の最も尊敬する人物が、
実は自身のポテンシャルの
投影であることに気づいていません。

クライアントとのセッションで、私は
深くそのことに気づきます。

そして、
その悩み格闘されるお姿の中に
私自身の姿もまた見えてくるのです。

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